【行事名】 晩秋の日長神社と紅葉谷を観察しよう

【日 時】2025年12月6日(土)午前9時30分〜11時30分
【場 所】日長神社
【天 気】晴れ
【参加者】一般29名(大人12名、子供17名)
     (指導員12人:浅井一、井口、千賀、佃、降幡、古川、細川、牧野、松井、水野、吉川勉、吉房)
【内 容】
当日はよく晴れ、紅葉がピークを迎えていました。
日長神社の「紅葉谷」にはイロハモミジやカエデが多く植えられ、参加者たちは色づいた紅葉を見上げたり、きれいな落ち葉を拾ったり、思い思いに秋を楽しんでいました。
落ち葉の中にケバエの幼虫が群れていました。子供たちはキャーと驚いていましたが、昆虫の生命力の強さを感じる場面でした。
また、カブトムシの幼虫も見つけることができました。
神社の境内ではイチョウは黄色に色づき、シキザクラは薄桃色の花を咲かせていました。
 (記:吉川勉)

【観察した生き物】
(植物)セイヨウタンポポ、フユイチゴ、ノハカタカラクサイタドリ
(菌類)サルノコシカケ、カワラタケ
(樹木)イロハモミジ、ノムラモミジ、シキザクラ、イチョウ、モチ
(昆虫)アシナガバチの巣、ケバエ(幼虫の群れ)、カブトムシ(幼虫)、イオウイロハシリグモ

【観察会の様子】
【左】オープニング1 【右】オープニング2
【左】ケバエの幼虫の群れ見つけ! 【右】カブトムシの幼虫見つけ!
【左】クワガタの幼虫が見つかるかな? 【右】紅葉の様子1
【左】紅葉の様子2 【右】参加者が採取した樹木の実(雑煮に入れるものだけど分る?)
集合写真

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